妊娠

ついに陣痛!準備しておこう。入院する時に必要な物、便利な物。

こんにちは、meroです。

妊娠後期を迎え、もういつ生まれてもいい時期に入った時に心配なのが、入院の準備ですよね?

病院では、大体必要なものは提示してくれるので、それを準備していれば間違い無いと思います。ですが、意外と「あ〜あれ持って来てればよかった!」とか、「あれ持ってきて!」なんてことになるのが入院。

そこで、今回は『ついに陣痛!準備しておこう。入院する時に必要な物、便利な物。』と題しまして、陣痛がきた時や来る前に準備しておくと良いこと、入院する時にいるもの、これあると便利だったよリストをご紹介したいと思います!

ついに陣痛!準備しておこう。

さて、ついに陣痛!準備しておこう。

それは、『タクシー』です。

俗に、妊婦さんタクシーとか陣痛タクシーこうのとりタクシーなんて名前がつけられている、陣痛来た時に24時間体制でタクシーを呼べるシステムがあります!

それには、大抵事前に会員登録が必要です。

氏名、住所、電話番号、病院名などを事前に登録して、今からきて欲しい!と電話した時には、それらの情報がスムーズに確認できるようになっています。

陣痛タクシーは、対応してる会社がお住まいの地域によって違うので、ご自身の地域ではどこのタクシー会社がどのような対応をしてくれるのか、こちらも事前にチェックしておく必要があります。

なぜなら、いざ陣痛がきた!となったときには、1分でも1秒でも早く迎えにきて欲しいタイミングだからです。

陣痛がきた時に、余裕をもってゆっくり病院に向かえる人は経産婦さんだとか、かなり早めに陣痛に気付いた人でない限りいないと思います。

私の住む地域では、入院の3日前までに登録していないとこれらのタクシーを使えません!という記述がありました。

なので、もういつ生まれてもおかしくない時や、もっと早めにタクシー会社には登録だけは済ませておくことをオススメします!

因みに、私は登録して1週間ちょっとで入院だったのでかなりギリギリセーフでした。

せっかく登録したのに使えないのでは意味がないので、くれぐれも早めに登録しましょう!

 

余談ですが、これらのタクシー会社には、陣痛だけではなく、子供の送り迎えなどもやっているところがあります。

実際、私の住む地域ではそうでした。

まだ利用はしていませんが、子供が将来習い事をして、自分で迎えに行くことが厳しい時や、運転できない時に是非利用してみたいシステムだなぁと思いました。

まだ、気軽にウロチョロできないからこそ、こういう便利な使い方をしてもいいですよね!

入院する時に必要な物、便利な物。

さて、次は『入院する時に必要な物、便利な物。』をお伝えしたいと思います。

まず、大まかに産婦人科での入院する時に必要な物のリストを先にご紹介します。

 

[[ 入院する時に必要な物リスト ]]

・母子手帳

・診察券

・印鑑

・入院手続き書類(これは、事前に渡されるので必要事項を記入済で準備しておく。)

・筆記用具(油性ペンなど)

・クリアファイル(控え書類などをまとめる用。見開きタイプが便利。)

・洗面具セット歯ブラシ、コップ、洗顔、シャンプー、リンス、ボディーソープ、ボディクリーム)

・バスタオル 2枚、フェイスタオル 2枚、ガーゼハンカチ 1枚

・パジャマ  2セット(授乳しやすいもの。前開きがオススメ!毎日診察で子宮収縮の診察があるから。体の痛みで意外と腰を上げたり動くことができないので、服を開くだけで良いように。)

・授乳ブラ  2セット(あまりしっかりホールドされていない授乳用キャミソールがオススメ!)

・産褥パンツ 2枚(会陰切開や会陰裂傷で下半身の締め付けが痛いので、産褥パンツがオススメ!)

・生理用パンツ 2枚(子宮の戻りが早い人や退院間近になると悪露も減るので生理用でしっかりガードできる方がオススメ!)

・イヤホン(大部屋でテレビ見る人は必要。個室の人は不要。)

・ナプキン 4〜5日分

・スリッパ

・携帯の充電器

・ティッシュ(保湿タイプがオススメ!病室は乾燥しやすいから。)

・ラップ(これは、授乳で傷ついた乳首を保護したりする時に使用。)

・飲み物  2本(1本だと分娩が長引いたとき足りないかもしれないから。)

・マスク 入院日数分

 

大体、これくらいです。

でも、これは、本当に最低限必要な物で、入院は6〜7日すると仮定して、洗濯&乾燥を1日置きにする、もしくは、着替えを2日に一度持ってきてもらえると仮定しての枚数ですので、ご自分の体調やどれだけ動けるかを最悪の状態で予想しておくことが必要です。

因みに、普通分娩を体験した私は、産んだその日は歩くことだけで精一杯でした。

パジャマもパンツ類も3〜6枚を持っていき、パジャマ以外は洗濯しなくても足りるように準備していきました。

パジャマも2日は何もしなくても良いように3セット持っていきました。

案の定、2日間は自分の身体の激痛と赤ちゃんへの授乳だけで精一杯だったので多めに準備して良かったです。

あと、今は、コロナ対策で家族の面会も出来ないし、立ち合いも出来ないし、部屋に入ることもロビーなどで着替えの受け渡しをすることも許されなかったので、多めの備えをしておくほうが良いと思います。

 

次に、入院する時に便利な物リストをお伝えします。

 

[[ 入院する時に便利なものリスト ]]

・持ち運び用の扇風機(大部屋で空調が暑い時に自分だけ使える。音が静か。)

・カロリーメイトなどのすぐつまめるもの(授乳するとお腹すく。)

・携帯のバッテリー(コンセントが遠いときに便利。)

・延長コード(コンセントが遠いので手元で充電したいとき便利。

・小銭(洗濯&乾燥機使用するとき必要。両替のために売店まで行かなくて良い。)

・着厚靴下(産後の”むくみ”がすごいので昼間用と夜用が必要。)

・コルセット(トコちゃんベルトetc.)(骨盤を締めるため。)

・メガネ(飛沫感染予防)

・円座クッション(病院で貸出あるか確認。)

・授乳枕(病院で貸出あるか確認。)

・おくるみ(赤ちゃんが家に帰ってからも安心できるようにベットに敷く用)

 

以上です。

こちらの入院する時に便利なものは、私の体験談から選出してますので、自分なりに入院をイメージして必要なものがないか考えてみてくださいね!

あとは、その病院によっても、生まれてくる赤ちゃんと退院する時のセレモニー服を準備したり、病院で用意してくれる物、自分で用意しないといけないものが違うと思うので、よく確認して無駄な荷物でスーツケースをいっぱいにして必要なものがわからないのだけは避けましょう。

最後にワンポイントアドバイス!!

服類は、圧縮袋にいれていくとスーツケースに余裕もできるし、1日ごとに分けて収納すると、入院中も楽に過ごせますよ!

まとめ

『入院する時に必要な物、便利な物。』についてお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

まだまだ他にも、よく考えてみればこれいる!というアイテムがたくさんあると思います。

今は、ソーシャルディスタンスや感染予防で準備するもの、気を付けるべきことが増えていますので、皆様くれぐれもクラスターを巻き起こさないように事前の準備、頑張ってください。

因みに、入院の準備をするのに早いに越したことはありません!

生まれる直前だと、陣痛が起こったらどうしよう!と思ったり、重たいものを持てなかったり、機敏に動けないので、妊娠後期に入ったらなるべく早い段階で準備しましょう。

この時期の妊婦さん全員が、一人で産むことへの不安な気持ちや心細い気持ちがあると思いますが、産んだ後、女の人はひとまわり強くなるので安心してください。

そして、幸せな気持ちも人一倍感じられます。

どうか、みなさまが無事に出産を終えられますように。

少しでも入院生活が楽に過ごせますように。

それでは、今回はここまでとさせていただきます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!