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井手上漠は男?性同一性障害での苦悩!ジェンダーレスな彼女の画像も

こんにちは、meroです!

今回は、可愛すぎるジュノンボーイとして話題の「井手上漠」さんについて書いていこうと思います。

井手上漠性同一性障害での苦悩!ジェンダーレスな彼女の画像も』と題しまして、井手上漠さんの性別なのか?性同一性障害であることでどんな毎日を送っていたのか?気になる可愛すぎる素顔などもご紹介していきます。

井手上漠 プロフィール

氏名 井手上漠(いでがみばく)
生年月日 2003年1月20日(18歳)
出身地 島根県隠岐郡海土町
学歴 島根県立隠岐島前高等学校
職業 日本のタレント/モデル
所属事務所 ディスカバリー・ネクスト所属
公式サイト BAKU IDEGAMI

井手上漠さんは、2003年生まれ18歳

島根県隠岐島のご出身で、今は、橋本環奈さんも所属している

ディスカバリー・ネクストに所属。

タレント業やモデル業で活躍中です。

井手上漠さんが、有名になったきっかけのオーディションが”第31回 ジュノン・スーパーボーイコンテスト”です。

可愛すぎるジュノンボーイとして、見事DD セルフプロデュース賞を受賞

その後、「行列のできる法律相談所」やサカナクションの「モス」のMVなど、数多くのメディアに出演しています。

常に自然体で自分らしくをモットーにしており、

容姿も素敵ですが、その容姿のみならず井手上漠さんのアイデンティティーにも多くの指示が集まっています

それは、どうやら井手上漠さんのお母さんが関係しているようです。

井手上漠さんは男?性同一性障害で苦悩な日々だった?

井手上漠さんは、男なのか?に対する答えは、「」として生まれたといっておきましょうか。

ご本人は、「性別はありません。」と答えておられます。

 

お母さまからの情報によると、2003年、男性として出生

さらに、井手上漠さんは、昔は「普通の男の子」でしたが、

幼少期に出席した結婚式で花嫁のドレス姿に一目惚れして以来、

女の子らしいものに興味を示すようになったそうです。

お人形やプリキュアが大好きだったそうです。

 

井手上漠さんとしては、とても自然なことだったようですが、

自身と周りの人の見解にギャップがあることに気づいて

思い悩んで、葛藤した日々もあったそうです。

自分の違和感にはっきり気づいたのは、小学校高学年で、

その頃になると、体育の着替えも男女で分けれたり、

お友達から「気持ち悪い」と言われ、

無理やり髪の毛をショートにして刈り上げにしたりしたそうです。

 

ですが、そうやって、男の子を表現しているうちに元気がなくなってしまった井手上漠さん。

そんな我が子にお母さんが言った一言で、井手上漠さんは元気を取り戻していかれました。

井手上漠さんが自分を取り戻したきっかけは何?

井手上漠さんが、自分らしさを取り戻して行ったのは、お母さんの

漠は漠のままでいいんだよ、ありのままでいいんだよ!

という一言で、自分らしくありのままでいこう!と思えたそうです。

 

井手上漠さんには、一つ上のお姉さんお母さんお父さんがいますが、

家族全員が井手上漠さんの個性を否定や拒絶することなく、尊重していてくれていたことも力になっていたそうです。

素敵なご家族に囲まれていますね!

 

そうして、海土町立海立中学3年に在学中に

自分が自分らしくあるためにどのように心を保って、

立ち振る舞えばよいのかを思慮した経験をもとに書いた

作文『カラフル』

当時の国語の先生に薦められ、

「第39回少年の主張全国大会」で発表し、文部科学大臣賞を受賞しました。

井手上漠さんの可愛い画像!

自分自身を貫くということは簡単な道のりではないですが、

それでも前に進む彼女の姿に

胸を打たれる人が多いのは、やっぱり見た目の可愛さもしかり。。。

そんな可愛すぎるジュノンボーイのお顔がこちら。

⬇︎

どこの女優さん??かと思いますよね。

巷でも、「男の僕から見えも可愛い」や「めっちゃすき」といった

コメントがたくさんです!

今は、上京されて芸能のお仕事に専念されているそうです。

これから益々メディアに取り上げられる彼女は要チェックですね!!

まとめ

井手上漠は男?性同一性障害での苦悩!ジェンダーレスな彼女の画像も』をお伝えしてきましたが、いかがでしたか?

井手上漠さんは、性別としては「男の子」でお生まれになっていますが、

ご自身では「性別はありません」と言ってましたね。

今はかなりオープンになったジェンダーレス文化ですが、

ここまでかなりのご苦労をされたようでした。

これからは、発信する側として、この世界を変えてくれる一人でしょうね。

それでは、今回はここまでとさせていただきます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!